シアトリズムの感想

2016.09.27 20:06|日記
シアトリズムプレイしてきました。
個人的に気になった点を適当に列挙していきます。

①筐体について

意外と操作しづらかったです。
特に矢印のやつ、ガクガク動かすやつ。
自分あの手のものが結構苦手で、グルーヴコースターも同じ理由も正直ちょっとダメです。

ボタンを叩いてるときは最高に気持ちよかったですね。
その辺グルーヴと同じで、叩いてる感覚が適度に心地いいんですよね。

ぶっちゃけて言えば、ボタン式じゃなくて画面タップとスライドみたいにしてほしかったなと思ってます。
操作やってらんねえ!というほどではないんですが、スマホ版とかと同じが良かった、かな?

②システムについて

音ゲーにしては中々ゴチャゴチャしてるかと思います。
元々シアトリズムはRPG的な要素も組み込まれている作品のため、仕方ないんですけどね。
キャラを出現させるためにボスを倒すといっても、結局は運ゲーなわけですし。
音ゲーというシステムに直接手を加えているわけではないので特に気にはならないんですけど。

適当に音ゲー遊んでれば色々揃うようなシステムにはなってるんじゃないですかね、多分。
これからイベントとかするとなると話が変わってくるかと思いますが。
音ゲー以外のシステムに関してはあまり考えなくても良いような気がします。

③音ゲーについて

これに関してはスマホ版と同じですね。
違う点としては、重ねのスライドがある部分。
そこで頭がこんがらがったりもしますが、許容範囲内。

音ゲーとしては難易度はどうなんでしょうね。
まだ最高難易度の超絶をプレイしなかったというのもありますが、そこそこ簡単?
判定に慣れないのでスコアが全く出ないのですけど。

元のゲームから思っていたことなんですが、ワンパターンですよね。
ノーツの種類があんまりないし、恐らくこれからも増えることはほとんどないでしょうし。
難しくしようと思えばできるんでしょうけど、それでもなんとなくワンパターンさが見えてしまうシステム。

それでもそれなりに楽しいもんは楽しいので、たまに遊ぶぐらいはできそうですけど。
基本はそこそこ楽しく遊べました。

④料金設定

すごく気になったのがアレね、1クレで2曲しか遊べない点ね。
これって料金設定がDIVAと同じなんですね。
すごく微妙に感じました。

音ゲーって、KONAMIの影響かどうか知りませんが大抵が3曲設定ですよね。
太鼓とかDIVAぐらいでしょうか、2曲設定なのって。

シアトリズムの2曲設定は、少なく感じます。
曲の長さの問題、と思っていましたがそうではなく多分曲自体の構成のせい。
あのゲーム、FFシリーズのBGMなので大体フレーズの繰り返しになってます。
なので2回ぐらい同じ曲をやっている感覚になります。
自分はそれがすごい引っかかっていて、古い曲だととにかく繰り返されるんですよね。
それがあるので、その繰り返し部分削って3曲設定とかにはできないんですかね…とか思いました。

クレジットがもったいなく感じてしまう要因、曲の構成。


今回感じたのはそんなところでしょうかね。
総評して「ゲーセン行ったら2回ぐらいやると楽しさをキープ」できそうという結論です。
これからイベントとかをどんな形でやるのか不明ですが、楽しみにしておきます。

結局の所、チュウニズムとかKONAMI音ゲー越えられなさそうなものを感じる…。
FF人気でどうにかなってしまうのかもしれないというのがアレですけど。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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