なにがどうなってそうなるのか

2016.07.29 23:59|日記
こう、自分の父親と話していると、どうしても人の発言を否定したがるという性格が見えてくる。
腹が立つとかウザいとかそういうのではなく、純粋に不思議に思える。

まず第一、なぜそこまで否定したがるのか。
例えば、今日自分が行った面接に関して感触を話した。
「わりと好感触だが、他との兼ね合いで迷ってる部分がある」という旨を加えた。
それに対して「多分次の連絡は落とす内容じゃないかなぁ…多分落ちてるよ」ということの連呼。
よくよく思い返すと、一切激励等はなく、単純に否定の言葉のみが返ってきた。

就活に限らず、日常的なものでも大体否定から入って否定に終わる。
相手の発言を否定しないと生きていけない性格なのだろうか?

とりあえずなぜそこまで否定したがるのか。

①常にマイナス的な思考をすることで、プラスになってもマイナスになっても対処できるようにしている
②単純に「相手の発言・思考は甘い」という考えがある
③よくわからないけどとりあえず否定しておく

③は流石に思考が幼稚すぎるのでなし。
①は理解できる、自分もそれをよくする。
②は「自分ができる、だから相手にも求める」タイプのような感じ?

なんだかんだで、こうして考えてみると親子だなと思う。
例えば①は自身がそう考えることが多いし、今日のことだってマイナスな風に考えて、実際に失敗しても大丈夫なようにする。
②もそれで、よくやってしまいがちで「自分ごときができるんだからできるよね」と思ってしまう。

ここまで考えて結論、「常に相手の否定」が理解できることに気づく。
なるほど、確かに自分の父親だ。
しかし意外とこういう手の人種というのは多いような気がしないでもない。


そんなわけで、面接してきました。
結果?
「他の企業と迷ってまーすwwwwwwwww」とか言った時点でダメでしょ。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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