web → 書籍 の流れ

2015.11.29 20:26|日記
普段自分も読んでる作品が明日書籍として発売されるようです。
リメイクってだけで校正された作品なのかな?
まぁWebからの書籍化は大抵そうだよなぁ…。

ふと思ったんですが、利益ってどんなもんなんですかね。
通常のライトノベルと比べると、知名度とかで勝ってる部分があると思うのですが、そこらへんはどうなんでしょ?
なろうの書籍化が進んだことで流行りだしたweb作家の囲み合いですけども、これは今の主流?
とはいっても、部門としては規模は小さいんだろうなぁと。
新しいブランドとしてどんどん出してる場所が結構ありますね。
定期的にランキングの上位にぽっと出てきて、そこからスッと拾っていく作業ですし。
ただ、中身は確認してるだろうから、作業量はいやに多そう。

んでまぁそんなWeb作家のプロデビューですが、そこから発展に繋がるのはいかほど?
売れ行きで決まるでしょうので、明らかに続きが出てない作品が書店にずらっと並ぶのを最近は良く見ます。
中央らへんで輝いている作品と、隅で陰を帯びている作品とでかなり数も違います。
従来の部門と今のWeb部門って、どっちがコスト的にお得なんでしょうね。
一定数のファンがいる後者が強いのか、それとも厳選された(と思われる)存在な前者が強いのか。

個人的なことを言うと、原本がWebにあるほうは、買おうと思わないんですよね。
「金払ってまで読みたくねえ!」というわけではなく、単純に「原本Webにあるなら買わなくていいじゃん」という考え。
ファンからすれば「愛が足りなくね?」というものかもしれませんが、別に作者で選んでるわけじゃないんですよね。
面白いなーと思った作品がたまたま書籍化して、よければ買ってね程度の中身なわけで。
書き下ろしがある作品も当然あるわけですけど、たかだか数ページの新作に1000円も払うの?
ということを考えると、Webに原本がある作品は買おうという気が一切起きないんですよね。
ダイジェスト化してる作品でもし気になったのなら、買うという選択肢が出てくるんですけど。

こういったことを考える層がいるのを鑑みるに、どうしても買う層が限られてきちゃうんじゃないかと。
何かしらの手段を考えないと、その内縮小していっちゃうんじゃないかな…。
オバロとか劣等生の例があるので、そんな心配するようなことでもない気もするんですけどね。
そういうのを出版社の人はどう考えてるのかなーとかすごい気になりますよね。
メインにするまではまだ至ってないんだろうなぁ。
そもそも小説の発売までの流れがよくわかってないのでなんとも言えなかったりするんですけども。

なにはともあれ、Web作家の方々で書籍デビューを考えてる人にとっては、今の流れはありがたいんでしょうね。
ただ、なろうで上位に食い込むには読者のニーズを把握しなきゃいけないんだけども…。
昔からほとんど、ってか全く変わってないから自分の流儀を変えたくない!な人以外はあまり関係ないか。
俺TUEEEEネットが存在するくらいですしおすし。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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