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コンシューマ化

2015.04.09 21:03|ゲーム話
片道勇者がまさかのコンシューマ、のお話が少し前に出てましたね。
ちょうどプレイしていたのでタイムリーです。

それにしても、ようやろうと思いましたね、チュンソフトも。
インディーズをコンシューマにして出そうとするのって、かなり勇気のいることだと思うんですよ。
日本の場合、インディーズはインディーズのままで人気が出て、そのまま二次創作に移ったりもしますからね。
いい例がIbとかですか?あそこら辺は同人における一次創作→二次創作の流れを見事に作っていますね。
そういう「インディーズとしての力強さ」があるように思えるので、コンシューマに持っていくのはすごいと思います。

嬉しい点としては、商業になることで、よりゲームのパワーアップがされることですよねぇ。
やはり金の力は強いです、それに人員という数の暴力。
チュンソフトはこういったゲーム、ローグライク系統に対するノウハウがあることも強みなのではないかと。
恐らく、不思ダンとかの例があるので、片道勇者に目をつけたのではないでしょうかね。
元の段階でフリゲとしてはかなりの知名度があるという点も強いです。

怖い点もあります。
片道勇者の場合、ほとんど現段階で完成されている節があるので、これに手を加えるのは難しいでしょうね。
かといって、そのままでは「だったら元のでいいじゃん」ということにもなってしまいます。
そういった部分をどう調理するのか、それが重要な部分になるんでしょうね。
インディーズをコンシューマに持っていくというのも、かなり難しい話のように思えます。

今回の例から、インディーズからの出世が出てくるかもしれませんね。
それに同社は、他のインディーズゲームの商業化もするんでしたっけ?
それ自体は海外製(Steam)で、元とあまり中身が変わらないような感じがしますが。
現在はスパイク・チュンソフトという名前ですが、方針を大胆に変更してきましたね。
最早「一から作る」だけではなく、色々な方法を取っていくことが需要に対しての供給になると判断したのでしょう。

元作者、ゲーム会社共にWinWinな関係のようにも思えますが、会社の方はドキドキですね。
ユーザーとしても非常に楽しみ、かつドキドキなことになっていますで、是非とも頑張ってほしいです。
海外は分かりませんが、日本はゲームにおけるインディーズからの出世はあまり見ない気がします。
同人のADVとかギャルゲは別ですけど!?
あそこら辺はもう自分らで会社立ち上げて商業にパワーアップしていきますし!?
エロの強さはすごい。

とりあえず、詳細が出るまでは様子見の構えです。
これからどうなるか、どんな雰囲気のゲームに変わるのが分かりませんからねぇ。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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2014/11/28 感想欄にボドゲ追加

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